中高生のスマホ依存症を防ぎたい

中高生のスマホ依存症を防ぎたい

私は、高校生の頃から携帯電話を持っていました。
その時も、友人とメールしたりする毎日が続きました。
電車の中でも、つい友人とどうでも良いメールのやり取りをしていました。
そして、最近ニュースでよく中高生のスマホ依存症の問題を見ます。

 

スマホにはまってしまう気持ちはよくわかります。
中高生の場合、学校に行くことがメインの生活で、一人でいることに不安を感じてしまいやすい年齢でもあります。
友人同士がラインをしていると、その中に入っていけないことで孤立感を感じてしまうのです。
しかし、家に帰ってからもずっとメールをしていたり、眠りを妨げる行動まで陥ってしまうと問題だと思うのです。

 

 

スマホが普及された時期はまだ数年ですが、孤立したくないと考える中高生は依存してしまう道具です。
学校の授業などでも、スマホに依存してばかりの生活をしていると、健康に問題があるということを伝えた方が良いと思います。
何かに依存するという行動は、満たされない思いを発散している証拠だと思うのです。

 

スマホを見ていると、視力低下に繋がったり、猫背になることで体にも悪影響を及ぼします。
また、何かに依存しなければならない精神状態が、将来うつ病になる可能性もあります。
中高生は、ネットの世界で仲間外れにされることを不安に思ったりもします。
実際に、ニュースを見ていると、ラインの仲間を外されたり無視をされたりすることもあるようです。
顔の見えないやり取りだからこそ、人間関係のトラブルが起こりやすいのではないかと感じます。

 

現代では、スマホは便利な道具でもあるけれど、使いすぎることは健康の為に良くないということを、もっと教えていくべきではないのかなと思います。
外で運動をしたりして遊ぶ方が健康には良い、ということを若い世代に伝えていくべきだと感じています。
私も、スマホを使いながら本当に便利だなと思いながら使っていますが、きちんと時間を決めて、必要な時以外は使用しないと決めています。